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【アプデ70】スカルラッキーブロック登場!全8体の排出率と死神の基地999 Robuxを徹底解説
ハロウィン第2弾では、翼の生えたドクロ型ラッキーブロックと新しい基地が登場。最上位のドラゴン・スケルトニーニは排出率0.1%・基本収益$325M/s。8体の確率と稼ぐ金額に加え、課金せずに狙う方法やショップ価格、基地の特典まで確認していきます。
① Update 70の目玉は「ドクロのラッキーブロック」と新しい基地
2026年10月10日実装のアプデ70では、Skull Lucky Block(スカルラッキーブロック)とスケルトンをテーマにした新しい基地が登場しました。
前回のアプデ69では、ホーンテッドヒューズとエクリプス変異が話題になりました。今回はフュージョンではなく、期間限定ラッキーブロックを開封して新キャラを狙う楽しみが追加されています。
新キャラは全8体。最も出やすいCandi Corniから、わずか0.1%のDragon Skeletoniniまで、収益も入手難度も大きく異なります。

② スカルラッキーブロックの入手方法|$500Mの意味にも注意
Skull Lucky Blockは、昨年のSpooky Lucky Blockに続く2種類目のハロウィン系ラッキーブロックです。Robuxで購入しなくても入手のチャンスがあるのが重要なポイント。入手方法には、次のようなものがあります。
- 運営イベント(Admin Abuse):週末のアップデート時などに管理者が出現させたブロックを獲得する。Robuxでの購入は必須ではない。
- 盗む:ほかのプレイヤーの基地に置かれたブロックをゲーム内で盗む。
- 有料ショップ:プレミアムスカルブロックをRobuxで購入する。
運営イベントは週末のアップデート前後やTaco Tuesdayなどに行われ、ラッキーブロックが出現することがあります。ただし、毎回必ずSkull Lucky Blockが出るわけではありません。出現時には入手条件を確認し、Robuxを使わずに狙える機会を逃さないようにしましょう。
Admin Abuseでは通常のラッキーブロック以外にも、特殊な変異が付いたブロックが出現する可能性があります。
③ 新キャラ8体の排出率・基本収益を一覧で比較
スカルラッキーブロックから登場する新キャラは全8体。排出率は32.4%から0.1%までと幅があり、基本収益にも大きな差があります。以下の収益は変異・特性が付いていない状態の数値です。
| 新キャラ/レア度 | 排出率 | 基本収益 |
|---|---|---|
| Candi Corniキャンディ・コルニBrainrot God | 32.4%約3.1個に1個 | $321K/s |
| Grim Cheeseグリム・チーズSecret | 30%約3.3個に1個 | $1.6M/s |
| Zombie Bowlゾンビ・ボウルSecret | 21%約4.8個に1個 | $4.5M/s |
| Bananito Skelitoバナニート・スケリートSecret | 10%約10個に1個 | $8.5M/s |
| Bat-in-the-Boxバット・イン・ザ・ボックスSecret | 5%約20個に1個 | $22.5M/s |
| Boo Boo Rocketブーブー・ロケットSecret | 1%約100個に1個 | $37.5M/s |
| Flying Dutchmanフライング・ダッチマンSecret | 0.5%約200個に1個 | $92.5M/s |
| Dragon Skeletoniniドラゴン・スケルトニーニSecret | 0.1%約1,000個に1個 | $325M/s |
※「約○個に1個」は確率の逆数を分かりやすく示した目安です。たとえば0.1%は平均すると1,000回に1回の割合ですが、1,000回開封すれば必ず出るという意味ではありません。
棒の長さは排出率32.4%を最大として比較。Dragon Skeletoniniの0.1%も見えるように最小表示幅を設けています。
④ 独自分析|83.4%は下位3体、上位3体はわずか1.6%
排出率を合計してみると、今回のラッキーブロックの性格がはっきり分かります。
最も出やすいCandi Corni(32.4%)、Grim Cheese(30%)、Zombie Bowl(21%)の3体だけで83.4%。つまり、約6回に5回はこの3体のいずれかになる計算です。
逆にBoo Boo Rocket(1%)・Flying Dutchman(0.5%)・Dragon Skeletonini(0.1%)の3体を合計しても1.6%しかありません。特に上位2体に絞ると、合計0.6%です。
1個当たりの「平均収益」は約$4.67M/s
8体それぞれの基本収益に排出率を掛けて合計すると、1回の開封結果の期待値は約$4.67M/sです。これは多数の開封結果を平均した数学的な値であり、1個開ければ$4.67M/sのキャラが保証されるわけではありません。
実際には83.4%の確率で$4.5M/s以下のキャラが出るため、「平均値よりも普段どの結果になりやすいか」を見た方が攻略の実感に近いでしょう。
⑤ Dragon Skeletoniniは0.1%|「1,000回に1回」を正しく考える
今回の大当たりであるDragon Skeletonini(ドラゴン・スケルトニーニ)は、骨格だけになったドラゴン型のSecret。基本収益は$325M/sで、スカルラッキーブロックの中では最高です。
排出率0.1%は、1回の開封で当たる確率が1,000分の1という意味。ただし、開封するたびに確率が独立していると仮定した場合、連続して開封しても当選が保証されることはありません。
この数字から分かるのは、0.1%の個体は非常に入手しにくいということです。イベントで配布・出現するブロックの総数、そして実際に開封される数が分からない段階では、キャラの最終個体数を断定することはできません。ショップで売れた個数だけでなく、週末などの運営イベントで何個出現するかも、最終的な供給数を左右します。
一方で、Flying Dutchmanも排出率0.5%・基本収益$92.5M/sと十分に希少。最高レアを狙うだけでなく、この2体の現存数と取引需要が今後どう変化するかにも注目です。
排出率は入手の難しさを示す指標ですが、キャラの市場価値は供給数、需要、変異・特性、イベント終了後の流通量によっても変化します。「0.1%だから必ず最高値になる」とは限りません。
⑥ 死神の基地(Reaper Base)は999 Robux|プレミアム2個付き
ハロウィンショップに登場したReaper Base(リーパーベース/死神の基地)は、鎌を持つ死神と紫色の装飾が特徴的な基地スキンです。購入すると、プレミアムスカルラッキーブロック2個が付属します。

ショップで購入する場合の価格比較
スカルラッキーブロックを手に入れるために課金する必要はありません。運営イベントでの出現を狙う方法もあるため、以下はあくまでプレミアム版や基地スキンを購入したい場合の比較です。
単品を2個購入する場合は699 × 2=1,398 Robux。それに対して基地セットは999 Robuxなので、同じプレミアムブロック2個を入手する目的なら、表示価格上は399 Robux安く、さらに基地スキンが付きます。
ただし、購入できる回数や販売期間、プレミアム版の詳しい仕様はゲーム内で確認してください。プレミアム版の排出率が通常版と完全に同じか、何が優遇されているかは確認できていません。上記の0.1%などの排出率を、そのまま有料版に当てはめるのは避けるべきです。
死神の基地は999 Robux。ショップの販売価格は変更されることがあるため、購入時にはゲーム内の表示を確認してください。
⑦ ハウンテッドベースの収集要素|23種類の進行表示にも注目
ハロウィン関連の基地には、有料のReaper Baseのほかに、Haunted Base(ハウンテッドベース)というハロウィンハウス風の基地スキンもあります。
この基地には、23種類の収集状況を確認できる画面と、条件を満たした際に使う「Claim(受け取り)」ボタンがあります。
対象キャラや達成状況は基地スキンの収集画面で確認しましょう。Reaper Baseの購入特典と、Haunted Baseのコレクション解放は混同しないことが大切です。
⑧ 昨年のSpooky Lucky Blockと比較すると何が変わった?
2025年10月のハロウィンではSpooky Lucky Block(スプーキーラッキーブロック)が登場しました。当時は週末などのAdmin Abuseで出現したほか、イベントで集めたCandy Cornを使って呼び出す方法もあり、Robuxを購入しなくても狙えました。2026年のSkull Lucky Blockは別のブロックですが、運営イベント中に入手できる機会がある点は共通しています。なお、昨年のSpooky Lucky Blockが今回も同じ方法で出現するとは限りません。
| 比較項目 | 2025年 Spooky | 2026年 Skull |
|---|---|---|
| 収録キャラ数 | 8体 | 8体 |
| 最高収益のキャラ | La Casa Boo | Dragon Skeletonini |
| 最高キャラの基本収益 | $100M/s | $325M/s |
| 最高キャラの排出率 | 推定0.3% | 0.1% |
| ブロックの表示価格 | $350M | $500M |
最高キャラの基本収益は3.25倍に増えた一方、排出率は0.3%から0.1%へとさらに厳しくなりました。ただし、2025年側の排出率は推定値として紹介されているため、正確な優劣よりも「当たり枠の強さと入手難度が一段階上がった」という傾向を見るのが適切です。
高収益キャラが増えるほど、「どれだけ稼ぐか」だけでは市場価値を測れません。今後は変異付きの個体数や、イベント終了後も残るブロック・キャラの供給に注目したいところです。
⑨ 攻略ポイントとまとめ|イベントで狙うか、ショップで購入するか
- Update 70ではスカルラッキーブロックとハロウィン仕様の基地が追加。新キャラは8体。
- 最上位はDragon Skeletonini:0.1%/$325M/s。次点のFlying Dutchmanも0.5%/$92.5M/sと希少。
- 開封結果の83.4%はCandi Corni・Grim Cheese・Zombie Bowlの3体が占める。
- Robux課金は必須ではない。週末のAdmin Abuseなどでスカルラッキーブロックが出現すれば入手を狙える。ただし毎回の出現が保証されるわけではない。
- Reaper Baseは999 Robuxで、プレミアムスカルブロック2個が付属する。課金するなら基地スキンも必要か考えて選びたい。
- プレミアム版の確率仕様や、Haunted Baseの収集条件はゲーム内で個別に確認したい。
※記事の内容は2026年10月20日までに確認できたゲーム内の表示・イベント内容をもとにしています。排出率・アイテムの販売価格・イベントの開催状況は変更される場合があります。収益は変異・特性なしの基本値です。確率の試算は各開封が独立し、表示確率が一定であると仮定して計算しています。
